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MADE IN JAPAN 国産ZTNA(ゼロトラスト接続サービス)

脱VPNは、
最短3日で始められる。

VPNの脆弱性、複雑で高額な海外SASE、通らない社内承認——。必要な機能だけのシンプル設計で、いまのVPNを使いながら、
少しずつ安全なリモートアクセス環境へ移行できます。

✓ いまのネットワークを変えなくてOK ✓ VPNと併用しながら少しずつ導入 ✓ 国内+自社開発のサポート

VPN RISK

なぜ脱VPNが、
今必要なのか。

VPNの脆弱性(弱点)を突いた不正な侵入やセキュリティ被害は、いま大きな社会問題になっています。「つながっている=安全」は、もう成り立ちません。

RISK 01被害が「広がり」やすい

端末のウイルス感染やパスワードの流出が起きたとき、VPNは被害が社内全体へ広がりやすい仕組みになっています。

RISK 02攻撃のターゲットになりやすい

VPNサーバーは外部に公開されるため攻撃の的になりやすく、脆弱性を突かれるセキュリティリスクを常に抱えます。

RISK 03広げにくく、運用が大変

接続できる数や回線の負荷に限界があり、リモートアクセスの利用が増えるほど運用が追いつかなくなります。

わかっていても、
動けない理由がある。

海外の製品は機能が多くて複雑…。導入までに時間がかかる
いまの環境を残しつつ、少しずつ移行ってできるのかな
セキュリティを強くしたい…。でも高くて、社内承認がもらえない

その「動けない理由」ごと解決するのが、
国産・シンプル設計のゼロトラスト接続サービスです。

STRENGTH

かもめの製品なら。

必要な機能だけを選び抜いたシンプルな構成。だから速く、無理なく、コストを抑えて脱VPN・ゼロトラスト(ZTNA)の導入を進められます。

01 / SPEED最短3日で運用開始

必要な機能だけを備えたシンプルな構成だから、導入まで最短3日で運用開始可能です。

02 / STEP BY STEP少しずつ導入できる

いまのVPN環境を残したまま、部門単位での導入など柔軟に対応。いきなり全部を入れ替える必要はありません。

03 / COSTコストを抑えられる

年間コストは海外他社サービスの数分の一以下。わかりやすいSaaS料金で使えます。

※自社調べ。詳しくは下のSASE製品比較表をご覧ください。

CASE STUDY

導入事例

CASE 01通信事業者
利用者:約3,000名
GMOトラスト・ログインを利用した社員がKeygatewayC1経由でSaaSと社内ポータル、業務基幹アプリ、ファイルサーバーに安全にアクセスする構成図
課題
ZTNA(ゼロトラスト接続)サービスは、つなげる先がWebアプリ限定のものばかりで物足りない。
導入後
ファイルサーバーへの接続が可能に。いまのID基盤もそのまま使えて、アクセス方法がひとつに。全面導入を前提にPoC中。
CASE 02建築・土木業
利用者:約800名
Azure Active Directoryを利用した社員がKeygatewayC1経由でMicrosoft365やSlack、Box等のSaaSと社内ネットワーク(勤怠管理アプリ、ビジネスチャット等5アプリ)に安全にアクセスする構成図
課題
Webプロキシを経由できず、ZTNAを導入できない。
導入後
Webプロキシ経由の接続ができるようになり、ZTNA導入を問題なく実現。いまのアプリを直す必要もなく、全システムにスムーズにアクセス。

導入事例集(KeygatewayC1)は、資料ダウンロードからお受け取りいただけます。

COMPARISON

SASE製品比較表

「高機能」より「導入できて、運用が回る」こと。中堅・中小企業の実情に合った設計が、選ばれる理由です。

IIJ フレックス
モビリティサービス
Cato SASE
Cloud Platform
Zscaler
Zero Trust SASE
導入・運用コスト低コスト・手間が少ない中〜高高中〜高・追加機能で増加
導入のしやすさ最短3日〜導入可
いまのNW変更不要
短期導入可
構成は標準化
ゼロタッチ可だが
SD-WAN設計必要
SSE中心だが
全体設計必要
向いている企業中堅中小・脱VPN中堅〜大企業海外拠点多ゼロトラスト重視
いまの環境との併用VPNを残したまま
少しずつ導入可
既存VPNと併用可併用可だが置き換え前提段階導入可だが再設計必要
サポート体制国内+自社開発で柔軟国内だが柔軟性低めコスト高め・代理店経由海外中心
ネットワーク変更変更不要一部変更大幅変更必要経路見直し必要
初期費用/価格ユーザー数に応じた月額制
(お見積りはこちら)
初期費用別途
月額:1ID/2,000円〜
初期費用別途
月額:1ID/4,000円〜
初期費用別途
月額:1ID/3,000円〜

【KAMOME SASE の費用】

初期費用300,000円
1ID費用月額 1,050円

※各社公開情報等をもとにした自社調べ。表内の情報は2026年5月18日時点の弊社調査に基づいて掲載しております。詳しい条件は各社にご確認ください。

EXPERT

認証・ゼロトラストの専門家が、
直接ご相談に乗ります。

潮村 剛(しおむら たけし)

かもめエンジニアリング取締役 / ゼロトラストアライアンス・ジャパン発起人

四半世紀以上、ユーザー認証の分野を中心にテクニカルセールスを歩み、現在は特にSSO、ID管理、ゼロトラストを専門としています。毎月30社100人以上の方々とミーティングを行い、さまざまなお困りごとに提案や助言を行う日々。2008年かもめエンジニアリング設立。

✓ 四半世紀以上の実績 ✓ 毎月30社100人以上と面談 ✓ 2008年設立

IT専門メディア「ASCII」で解説

アスキー公式YouTubeチャンネル出演

VPNはもう安全じゃない?境界型セキュリティの終焉と防御手段(ASCII解説動画)

深刻になるランサムウェア被害の現状と、これまでのVPNの限界、そして今検討すべき最新のセキュリティ対策「SASE」について、取締役・潮村がわかりやすく解説しています。

FAQ

よくある質問

Q.ZTNA(ゼロトラスト)は、VPNと何が違うのでしょうか?

考え方が違います。ゼロトラストは社内・社外を区別せず、アクセスのたびに毎回確認して、必要な範囲だけを許可します。一方VPNは「社内ネットワークの中は安全」とみなす仕組みのため、一度入った利用者は基本的にすべてのシステムにアクセスできます。VPNの脆弱性(弱点)を突いた侵入被害が社会問題になっているのは、この考え方の違いが大きく関係しています。

Q.費用は、社内のシステム数ではなくユーザー数によって決まるのでしょうか?

はい、ご利用のユーザー数によって月額費用が決まります。企業さまの規模によってご利用料金は異なりますので、お見積りをご希望の場合はお問い合わせください。なお、初期のシステム連携につきましては、システムごとに設定費用をいただいております。

Q.社員数が80名ほどなのですが、導入可能でしょうか?

KeygatewayC1/KAMOME SASEは基本的に100ID以上からの導入を想定していますが、お客さまの課題やご状況によっては個別にご相談をお受けできます。ご興味がおありでしたら、お気軽にお問い合わせください。

Q.「GmailやGoogle Driveは使わせない」という制限はできますか?

はい、できます。Gmailの場合は「mail.google.com」、Google Driveの場合は「drive.google.com」をアクセス拒否に設定していただくことで、お客さま自身で個別に制限できます。

Q.社内/社外アクセスでURLをひとつにできますか?

はい、KAMOME SASEではURLをひとつに統一できます。

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